大阪大学大学院、生命機能研究科、医学系研究科 助教公募  2012年3月28日


この度、大阪大学大学院、生命機能研究科、医学系研究科の 吉森 保 研究室では、助教を募集いたします。
皆様方の周囲の方にお知らせいただけますと深甚です。

詳細はこちらのウェブサイトを御覧ください。

よろしくお願い致します。

大阪大学 大学院、生命機能研究科、医学系研究科
吉森 保 (代 野田健司)




(独)国立精神・神経医療研究センター 神経研究所 疾病研究第四部 ポスドク募集
2011年12月6日


[募集職種、募集人数]
研究員 若干名


[研究内容]
当研究室では、ヒト神経変性疾患について、主にタンパク質ミスフォールディング・凝集をターゲットとした病態解明・治療法開発を行っています。in vitroでのタンパク質構造解析から培養細胞を用いた分子細胞生物学的解析、疾患モデルショウジョウバエ・マウスを用いたin vivo解析、さらに化合物スクリーニングなど様々な技術を駆使して、幅広く研究を行っております。このような研究に意欲的に取り組んでくださる方を歓迎します。特に、ショウジョウバエを用いた研究、もしくはタンパク質生化学研究の経験のある方が望ましいです。
参考文献(原著):Bioorg Med Chem 17: 1259 (2009)、J Biol Chem 283: 26188 (2008)、J Biol Chem 282: 24039 (2007)、Nat Struct Mol Biol 14: 332 (2007)、Mol Ther 15: 303 (2007) (総説):Parkinsons Dis 2011: 212706 (2011)、Curr Pharm Des 14: 3267 (2008)、最新医学 65: 1603 (2010)、蛋白質・核酸・酵素 53: 235 (2008)
http://www.ncnp.go.jp/nin/guide/r4/index.html
http://www.ncnp.go.jp/nin/guide/r4/staff/nagai.html


[雇用条件]
待遇:文部科学省「脳科学研究戦略推進プログラム」、科学技術振興機構CRESTもしくは科学研究費による雇用。経験、能力、実績に応じた(独)国立精神・神経医療研究センター神経研究所の規定によります。勤務日数、時間などは応相談。
着任時期 2012年4月1日(応相談)


[応募方法及び締切日]
まずは、下記メールアドレスまでお気軽にご連絡下さい。その上で、1.履歴書、2.研究業績リスト、3.これまでの研究内容の概要と今後の抱負、を提出していただきます。
適切な人材が集まり次第、締め切ります。


[問合せ先・書類送付先]
永井義隆
E-mail: nagai(at)ncnp.go.jp
(独)国立精神・神経医療研究センター 神経研究所 疾病研究第四部
〒187-8502 東京都小平市小川東町4-1-1
TEL: 042-341-1715、FAX: 042-346-1745




九州大学 生体防御医学研究所 博士研究員募集 2010年12月24日

稲葉 謙次(九州大学生体防御医学研究所)

九州大学生体防御医学研究所蛋白質化学分野 (URL:http://www.bioreg.kyushu-u.ac.jp/labo/pgpc/) では、細胞内のタンパク質品質管理に関わるジスルフィド結合形成開裂因子の構造生物化学的研究とこれら因子間のネットワークと作用機序の解明を目指した生化学的および細胞生物学的研究を展開しています。この度、本研究分野に興味をもつ、研究意欲に満ち溢れたポスドクを2〜3名募集します。

これまでの研究において、X線結晶構造解析あるいは高等生物細胞を用いた細胞生物学実験のいずれかの素養を十分に身につけていることが望まれます。また将来的に独立研究者を目指しかつ海外志向が強く、周りとの協調性に富んだ方が望まれます。

【雇用形態、給与】 九州大学医系学部の規定に従う。

【雇用時期】 平成23年4月から(応相談)

【募集人数】 2〜3名

【応募方法】 (1)履歴書(写真貼付)、(2)業績リスト(原著論文、総説、学会口頭発表、研究費取得状況、受賞歴を分類して記載)、(3)代表論文1編もしくは2編の別刷り、(4)これまでの研究概要と今後の研究に対するビジョン(合わせてA4 二、三枚程度)、(5)照会先2名以上の方の連絡先、を下記宛てにお送り下さい。封筒にポスドク応募書類在中と朱書きして下さい。書類選考の上,対象者は面接を行います。

【応募〆切】 平成23年2月半ば頃まで

【書類送付、問い合わせ先】 
 稲葉 謙次
 〒812-8582 福岡市東区馬出3−1−1
 九州大学生体防御医学研究所 蛋白質化学分野
 tel/fax: 092-642-6433
 e-mail:inaba-k@bioreg.kyushu-u.ac.jp

なお参考情報として、当研究室から最近発表した主要論文を以下に記します。

1. Hagiwara, M. et al. Mol. Cell in press
2. Inaba, K. et al. EMBO J 29, 3330-3343, 2010
3. Inaba, K. et al. EMBO J 28, 779-791, 2009
4. Ito, K. and Inaba, K. Curr. Opin. Struct. Biol. 18, 450-458, 2008
5. Inaba, K. et al. Proc. Natl. Acad. Sci. USA. 103, 287-292, 2006
6. Inaba, K. et al. Cell 127, 789-801, 2006

興味をもたれた方は、お気軽に上記問い合わせ先にご連絡ください。



秋田大学 工学資源学部 生命化学科 教員(助教)公募 2010年12月8日


秋田大学 工学資源学部 生命化学科では,下記により生命化学科教員(工学資源学研究科 環境物質工学専攻所属)を公募いたします。

  1. 募集人員:助教 1名
  2. 所属:生命化学科(工学資源学研究科 環境物質工学専攻所属)
  3. 基礎生命化学講座所属の久保田 広志 教授(研究分野:細胞生物学,分子生物学,神経生物学)と共に,研究と教育に携わって頂きます。
    学科ホームページ:http://www.lifescience.eng.akita-u.ac.jp/
  4. 研究分野:細胞生物学,分子生物学,神経生物学
  5. 応募資格:博士の学位を有する方(平成23年3月取得見込み可)。
  6. 担当科目:基礎生物学,基礎生物学実験,生命化学実験I,II,生命化学概論。
  7. 着任時期:平成23年度4月1日以降のできるだけ早い時期(応相談)。
  8. 提出書類:@履歴書(写真,住所,電話,メールアドレス付),A業績リスト(論文[レフリー付],学位論文,総説及び著書,特許,紀要・所内報[レフリーなし],学会発表等に分けて作成),B研究費取得状況,C主要論文別刷(コピー可)5編以内,Dこれまでの業績概要(1,500字程度),E今後の教育・研究への抱負(1,000字程度),F推薦者または意見を求めることの出来る方2名の氏名と連絡先。 *提出書類@〜Fの形式は自由です。
  9. 応募締切り:平成23年1月14日(金)必着
  10. 選考方法:書類による選考の後,来学によりセミナー形式の面接を受けて頂く予定です。
  11. 書類送付先・問合先:〒010-8502 秋田市手形学園町1-1
    秋田大学 工学資源学部 生命化学科 学科長 伊藤英晃
    (簡易書留で「教員応募書類」と朱書)
    Tel: 018-889-3041, Fax: 018-889-3041
    E-mail: itohh(at)ipc.akita-u.ac.jp  *(at)は@に置き換えて下さい
    応募書類は原則として返却しませんのでご了承下さい。

なお、本公募の助教はパーマネント(雇用期限なし)であることを申し添えます。




九州大学大学院理学研究院 生物科学部門代謝生理学研究室 研究員募集 2010年11月30日


・募集対象
1.研究員:ポスドク、特任助教、特任准教授(クラス)の研究員
2.雇用主:九州大学
3.雇用形態:九州大学採用規則に基づく
4.研究業務:(約2年の研究遂行)
 ・研究教育費:[CREST研究]、[特定領域研究]、[グローバルCOE]、[その他]
 ・研究課題:「ペルオキシソームの形成制御・ホメオスタシスと高次細胞機能」
 ・代表者(研究室): 九州大学大学院理学研究院 藤木幸夫
 ・研究内容:1)ペルオキシソームの形成・分解制御とその障害機構の解明
       2)ペルオキシソームの恒常性維持と細胞機能制御機構の解明
       3)ペルオキシン群の構造生物学
       ( 1)、2)は個体レベルでの解析、メタボローム解析を含む)
5.提出書類:興味ある方は、
 応募書類(略歴書、研究業績、抱負、照会先2名など)をお送りください(添付書類でも可)

P.S.: 研究室ホームページ の最新版は、
http://www.biology.kyushu-u.ac.jp/~taisha/ で見れます。

問合わせ・連絡先
〒812-8581 福岡市東区箱崎6-10-1
九州大学大学院理学研究院
生物科学部門代謝生理学研究室
  藤木 幸夫
Tel 092-642-2635
Fax 092-642-4214
e-mail:yfujiki(at)kyudai.jp




京都大学ウイルス研究所特定助教公募 2010年2月19日


京都大学ウイルス研究所では特定助教1名を下記のとおり公募いたします。

1.職名・人員
特定助教 1名

2.募集対象
がん遺伝子分野の秋山芳展教授と協力して、大腸菌等における表層タンパク質の生合成(膜透過、膜組み込み)、膜タンパク質分解(品質管理、膜内切断 (intramembrane proteolysis))、表層ストレス応答など、表層タンパク質ダイナミクスの機構の解明を目指す意欲的な研究者。研究内容、問い合わせ先等、詳しくは、HP(http://www.virus.kyoto-u.ac.jp/Lab/akiyama/index.html)をご参照下さい。

3.任期
採用日から5年(審査の上、2016年3月31日まで延長の可能性があります)

4.着任時期
採用決定後のなるべく早い時期

5.提出書類
(1) 履歴書、(2) 研究業績目録(主な別刷3編添付)、(3) 推薦書(無くても可)、(4)「従来の研究の概要」及び「今後の研究の抱負」 (それぞれA4用紙1〜2枚程度)、(5)申請者について問い合わせの出来る方2名の連絡先
※提出書類は、各1部で特に様式の指定はありませんが、A4用紙をお使いください。

6.セミナーの実施
書類選考の後、若干名の候補者に、当研究所において募集対象分野に関するセミナーをお願いすることがあります。

7.公募締切日
2010年3月31日(水)正午 必着

8.提出先
〒606-8507
京都市左京区聖護院川原町53
京都大学ウイルス研究所
特定助教人事委員会委員長 大野 睦人
※ なお、書類提出にあたっては、厳封のうえ、封筒の表面に「特定助教選考応募書類在中」と朱書し、持参もしくは書留によりご提出ください。

2010年2月18日
特定助教人事委員会
豊島 文子、杉田 昌彦、森 博幸、秋山 芳展、大野 睦人




独立行政法人理化学研究所 脳科学総合研究センター 田中研究ユニット 博士研究員募集
2010年1月20日


研究室ウェブサイト

理化学研究所による公募ページ


[研究内容]
当研究室は,遺伝学、細胞生物学、構造生物学の手法を用い、神経変性疾患や精神疾患の病態解明を目指した研究を展開しています。未解決問題に果敢にチャレンジする意欲があり、モチベーションの高い博士研究員を募集します。細胞やマウスの取り扱いに精通している方を希望しますが、必ずしもこの限りではありません。参考文献:Nature, 428, 323-328 (2004);Cell, 121, 49-62 (2005);Nature, 442, 585-589 (2006); PNAS, 106, 9679-9684 (2009); Nature Chem. Biol. in press.

[募集職種、募集人数]
博士研究員 (ポスドク) 1名。

[応募資格]
博士号取得者または着任までに取得見込みの方(新卒または学位取得後2, 3年以内が望ましい)。

[待遇]
年度契約の任期制職員で,評価により更新可能 (5年を限度とする).給与は,経験,能力,実績に応じた年俸制で,通勤手当・住宅手当支給,社会保険の適用有り.その他,当研究所規程による。

[応募方法]
@履歴書 (写真付),A研究業績一覧,B主要論文別刷,C現職の所属長を含む推薦状3通または推薦者3名の連絡先 (推薦者数については応相談),Dこれまでの研究内容の概要と今後の抱負,以上の書類をE-mailまたは郵送にてお送り下さい。提出していただいた書類は、(独)理化学研究所個人情報保護規程に則り厳重に管理し、採用審査の用途に限り使用されます。

[締切日]
適切な人材が集まり次第、締め切ります。

[選考方法]
書類選考後,面接を行ないます。

[着任時期]
2010年4月以降 (応相談)

[書類送付・問合せ先先]
田中元雅 E-mail:motomasa[@]brain.riken.jp(お気軽に問い合わせ下さい)
〒351-0198 埼玉県和光市広沢2番1号 
(独)理化学研究所脳科学総合研究センター 田中研究ユニット





ポスドク・テクニシャン募集 国立精神・神経センター 神経研究所 疾病研究第四部 2010年 1月5日


[募集職種、募集人数]
研究員もしくはテクニカルスタッフ 若干名

[研究内容]
当研究室では、ヒト神経変性疾患について、主にタンパク質ミスフォールディング・凝集をターゲットとした病態解明・治療法開発を行っています。in vitroでのタンパク質構造解析から培養細胞を用いた分子細胞生物学的解析、疾患モデルショウジョウバエ・マウスを用いたin vivo解析、さらに化合物スクリーニングなど様々な技術を駆使して、幅広く研究を行っております。このような研究に意欲的に取り組んでくださる方を歓迎します。
参考文献:J Biol Chem 283, 26188 (2008), J Biol Chem 282, 24039 (2007), Nat Struct Mol Biol 14, 332 (2007), Mol Ther 15, 303 (2007), Hum Mol Genet 12, 1253 (2003), J Biol Chem 275, 10437 (2000), Curr Pharm Des 14, 3267 (2008)(レビュー)
http://www.ncnp.go.jp/nin/guide/r4/index.html
http://www.ncnp.go.jp/nin/guide/r4/staff/nagai.html

[雇用条件]
待遇:CRESTもしくは文部科学省科学研究費による雇用。経験、能力、実績に応じた国立精神・神経センター神経研究所の規定によります。勤務日数、時間などは応相談。
着任時期 2010年4月1日(応相談)

[応募方法及び締切日]
まずは、下記メールアドレスまでお気軽にご連絡下さい。その上で、1.履歴書、2.研究業績リスト、3.これまでの研究内容の概要と今後の抱負、を提出していただきます。適切な人材が集まり次第、締め切ります。

[問合せ先・書類送付先]
永井義隆
E-mail: nagai@ncnp.go.jp
国立精神・神経センター 神経研究所 疾病研究第四部
〒187-8502 東京都小平市小川東町4-1-1
TEL: 042-341-2712(内線5144)、FAX: 042-346-1745

 

募集内容のpdf版 201001nagai.pdf




特命助教募集 福井大学医学部 内木宏延研究室 2009年 9月4日


 福井大学医学部 内木宏延研究室では、以下のように特命助教を募集しています。興味のある方は是非ご連絡ください。

  1. 対象:特命助教 1名
  2. 雇用形態:教育研究高度化のための支援体制整備事業経費による雇用
  3. 研究テーマ:ヒトアミロイドーシス発症の分子機構解明および治療戦略の構築
     われわれはこれまでに、アルツハイマー病患者脳に認められるAβアミロイドーシス、及び長期血液透析患者に発症するβ2-ミクログロブリン (β2-m) アミロイドーシスをモデル疾患に選び、独自に開発した分光蛍光定量法ならびに反応速度論的実験系を駆使することにより、アミロイド線維形成過程を説明する重合核依存性重合モデル、及び線維伸長過程を説明する一次反応速度論モデルを構築、様々な生体分子および有機化合物の線維形成過程に及ぼす影響を解析して来ました(これまでの研究業績はPubMedで naiki h と入力して下さい)。以上の背景を踏まえ、以下の研究課題に取り組みます。
    (1) β2-mアミロイド線維形成を促進・抑制する生体分子群の探索
    (2) Aβアミロイド線維形成を促進・抑制する生体分子群の探索および脳アミロイドアンギオパチーの試験管内モデル系構築
    (3)β 2-mアミロイド線維の組織傷害機構解明
    (4) 抗アミロイド化合物のアミロイド線維形成阻害・脱凝集機構解明
  4. 採用期間:平成21年10月1日以降、今年度中の出来るだけ早い時期〜平成24年3月31日。来年3月に大学院博士後期課程修了見込みの方でも、大学院に籍を置いたまま10月1日より採用可能です。
  5. 応募:応募者は下記内木までご連絡ください。その際、履歴書、業績リスト、及びこれまでの研究概要(A4一枚以内)を添付してください。書類選考の上、研究室を訪問していただき、研究のプレゼンテーションをお願いする場合があります。
  6. 募集締め切り:適任者が決定次第募集を締め切ります。
  7. 連絡先:内木宏延
    910-1193 福井大学・医学部・医学科・病因病態医学講座・分子病理学領域
    電話:0776-61-8320  ファックス:0776-61-8123
    メール:naiki@u-fukui.ac.jp




京都大学ウイルス研究所がんウイルス研究部門・がんウイルス研究分野
博士研究員募集 2009年1月28日


【募集人数】1名

【募集対象】博士の学位を有し,大腸菌表層タンパク質の生合成、品質管理と機能維持機構(タンパク質の膜透過、 膜組み込み、膜蛋白質の分解、表層ストレス応答など)についての研究に参加して下さる、遺伝学、生化学、細胞生物学、 構造生物学などの専門分野で本研究題目の遂行に十分な知識・技術を持つ方。積極的に新たな技術・方法論を導入し、 また新たな課題に挑戦して下さる方を歓迎いたします。

【着任時期】2009年4月1日以降のなるべく早い時期

【任期】2010年3月までの1年。2012年3月までの延長の可能性有り(毎年度更新。詳しくはお問い合わせ下さい)

【待遇】京都大学の規程による。

【応募締め切り】特になし。決定次第締め切ります。

【提出書類】履歴書、研究業績目録と主要論文のpdfファイル、これまでの研究の概要と今後の抱負(それぞれA4用紙1枚程度)。
(E-mailの添付書類或いは郵送による)

【問い合わせ先・応募書類送付先】
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町
京都大学ウイルス研究所がんウイルス研究分野がん遺伝子研究分野
秋山芳展
yakiyama@virus.kyoto-u.ac.jp

 



国立循環器病センター研究所 ポスドク募集 2009年1月5日


国立循環器病センターで流動研究員の二次募集が行われています。
http://www.ncvc.go.jp/bosyu/ryudo2008_04.html
国立循環器病センターのホームページ
http://www.ncvc.go.jp/index.html

締切: 平成21年2月10日(火)必着

私達の研究室(宮田敏行部長)では、「ストレス応答」「止血と血栓」「血小板の情報伝達」のいずれかに関する研究を行っていただく博士学位取得者あるいは取得見込者を探しています。ご興味のある方は、下記までご連絡ください。応募に際しての詳細等をお知らせいたします。

小亀浩市(こかめ こういち) kame@ri.ncvc.go.jp
国立循環器病センター研究所・血栓研究室
〒565-8565 大阪府吹田市藤白台5-7-1
Tel: 06-6833-5012 内線 2460
Fax: 06-6835-1176




熊本大学 発生医学研究センター 細胞複製分野(小椋研究室) ポスドク募集 2009年1月5日


熊本大学発生医学研究センター細胞複製分野(小椋研究室)では、平成21年4月着任予定のポスドク(博士研究員)を募集します。AAAファミリータンパク質について関心があり博士の学位を取得している(本年3月取得見込みを含む)方であれば、経験 ・バックグラウンドは問いません。

身分:研究機関非常勤研究員または文部科研研究員(身分名称の変更の可能性あります。)

期間:2年(単年更新ですが、2年は保証します。期間延長の可能性もあります。)

研究テーマ:(1)AAAタンパク質(AAA+を含む)の分子機構の解明、(2)作動中 のAAAタンパク質の高速AFM観察、(3)線虫または酵母を用いたAAAタンパク質の細胞機能・発生における役割の解明などを行なっています。詳しくは、HPを参照して下さい。
http://mukb.medic.kumamoto-u.ac.jp/fukusei/index.html

募集締切:平成21年1月20日(例年、研究機関非常勤研究員の募集締切が今月末頃に なります)

応募:関心のある方は、なるべく早く、小椋までメールでご連絡下さい。まずは、簡 単な履歴と業績(論文・学会発表等)および当研究室で希望する研究内容(漠然とし たテーマでも結構です)についてご連絡ださい。後日、必要な書類について、連絡し ます。

連絡先
小椋 光(メール:ogura@gpo.kumamoto-u.ac.jp)
熊本大学発生医学研究センター細胞複製分野
http://www.imeg.kumamoto-u.ac.jp/



 

ジョージア大学医学部 神谷ラボ ポスドク募集 2008年9月18日

ジョージア大学医学部の神谷教授が以下の2つのプロジェクトでポスドク(3年間)を募集しています。

A. NUB1 project
We identified this protein as a downregulator of NEDD8 and its
conjugates. Recently, we found that it might be involved in the
pathogenesis of several human diseases such as Parkinson's disease,
Leber amaurosis (congenital blindness), and chronic heart failure.
Using nub1-knockout mice, we investigate how NUB1 plays a role in the
pathogenesis of these diseases.

 

B. Ro52 project
We recently identified Ro52 as a ubiquitin E3 ligase. We further found
that Ro52 conjugates target proteins with monoubiquitin to trigger
apoptosis.

 

Ref.
1. Kito K, Yeh ETH, Kamitani T. NUB1, a NEDD8-interacting protein, is
induced by interferon and downregulates the NEDD8 expression. J Biol
Chem 276: 20603-20609, 2001.

2. Kamitani T, Kito K, Kamitani TF, Yeh ETH. Targeting of NEDD8 and
its conjugates for proteasomal degradation by NUB1. J Biol Chem 276:
46655-46660, 2001.

3. Akey DT, Zhu X, Dyer M, Li A, Sorensen A, Blackshaw S,
Fukuda-Kamitani T, Daiger SP, Craft CM, Kamitani T, Sohocki M. The
inherited blindness associated protein AIPL1 interacts with the cell
cycle regulator protein NUB1. Hum Mol Genet 11: 2723-2733, 2002.

4. Tanaka T, Kawashima H, Yeh ETH, Kamitani T. Regulation of the NEDD8
conjugation system by a splicing variant, NUB1L. J Biol Chem 278:
32905-32913, 2003.

5. Tanaka T, Yeh ETH, Kamitani T. NUB1-mediated targeting of the
ubiquitin precursor UbC1 for its C-terminal hydrolysis. Eur J Biochem
271: 972-982, 2004.

6. Kanaya K, Sohocki MM, Kamitani T. Abolished interaction of NUB1
with mutant AIPL1 involved in Leber congenital amaurosis. Biochem
Biophys Res Commun 317: 768-773, 2004.

7. Mori F, Nishie M, Piao YS, Kito K, Kamitani T, Takahashi H,
Wakabayashi K. Accumulation of NEDD8 in neuronal and glial inclusions
of neurodegenerative disorders. Neuropathol Appl Neurobiol 31: 53-61,
2005.

8. Wada K, Kamitani T. Autoantigen Ro52 is an E3 ubiquitin ligase.
Biochem Biophys Res Commun 339: 415-421, 2006.

9. Wada K, Tanji K, Kamitani T. Oncogenic protein UnpEL/Usp4
deubiquitinates Ro52 by its isopeptidase activity. Biochem Biophys Res
Commun 339: 731-736, 2006.

10. Tanji K, Tanaka T, Mori F, Kito K, Takahashi H, Wakabayashi K,
Kamitani T. NUB1 suppresses the formation of Lewy body-like inclusions
by proteasomal degradation of synphilin-1. Am J Pathol 169: 553-565,
2006.

 

問い合わせ先:Tetsu Kamitani, MD, PhD
Professor in Medicine
Center for Molecular Chaperone
Medical College of Georgia
1410 Laney Walker Blvd., CN-3141
Augusta, GA 30912

Email: tkamitani@mail.mcg.edu
Tel: 706-721-8909, Fax: 706-721-0101

 


 

ポスドク募集 Helle D Ulrich Lab, Cancer Research UK (ウェブサイト) 2008年5月13日

 Ulrich, H.D. ラボ(Clare Hall Laboratories, Cancer Research UK, London Research Institute)で「Ubiquitin, SUMO and Genome Stability」を行うポスドクを募集しています。詳細は以下のpdfをご覧ください。

 PostdocClareHall.pdf

 


 

ポスドク募集 UC Davis Inoue lab (ウェブサイト) 2008年3月7日

 University of California Davis校で葉緑体のタンパク質輸送などを行っている井上ラボではポスドクを募集しています。詳細は以下のpdfをご覧ください。

 Postdoc UCDavis Mar08.pdf